セブン、セブン、セブン
- Date
- 2009-11-14 (Sat)
- Category
- 日記
先週末、土日共にじっくり静養してたら元気になり過ぎてしまい、結局徹夜での出勤から始まった今週。
全然意味ねー。(w
とは云え、割に元気で過ごせたので、良しとしよう。
さて、今週はずっと、待ちかねていたWindows7へのアップグレードをやってました。
Vaioという事で、てっきり色々不具合が出てさあ大変というオチになるものと思い込んでいたのですが、普通にアップグレード出来てしまい拍子抜け。
Vaio本体のアップデートも二つほど更新プログラムを走らせて終了。
ウィルスバスター2009が動かなくなったので、そりゃそうだよねとサイトで確認したら、無料で2010へアップグレード出来るという事でダウンロード。
これに数時間ほどかかったのが一番の手間でした。
その後、一通りソフトを動かしてみましたが、普段使っているものでは全く問題無し。
別に使い勝手が劇的に良くなっているという実感は無いのですが、なんとなく以前より動作が軽くなったような気はします。
あとは7で追加された機能やら、Xp互換モードやらを地道に試して慣れていこう。
って、その後になってこんな情報があるのに気付いた。
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/011157.html
もうアップグレードしちゃったって...。_| ̄|○
悔し紛れに、デスクトップをオトウフさん仕様へ変更。

その他は、あまりプライベートな時間は取れなかったので、寝る前に「カルドセプト」を1プレイしてました。
以前から気になって居たゲームなのですが、冲方丁さんのノベライズを読んで一気に興味が高まり、先日の一時帰国時に中古ソフトを買ってきました。
まだまだ序盤ですけど、カードゲーム+RPGという謳い文句は伊達じゃないなあと感心。
運の要素もかなりあるけど、長期的な戦略は必要だし、ある程度カルドが揃ってくれば、デッキ編集の妙も楽しめそう。
運や流れの中で、臨機応変に戦略を変更していく必要がある、という意味では麻雀に近いかも。
これはしばらくやりこんでしまいそうです。
小説の方は、入間人間「電波女と青春男」2巻で爽やかな気持ちになった後、浅井ラボ「されど罪人は竜と踊る」8巻読んでどっぷりと落ち込んでしまったので、森見登美彦「四畳半神話大系」を一話づつ楽しんでいるところ。
いわゆるイフ方式というか、RPG小説的というか。(まあぶっちゃけエンドレスエイト)
途中の選択肢や展開が異なるもののオチは一緒という構成の物語集で、それぞれでの変奏具合がなかなかに楽しい。
明石さんは確かに素敵だけど、俺はやっぱり香織さんだなあ。(何その絶望的な選択)
Web配信の始まったつばさキャット第3話も、やっと見れました。
羽川さんのおっぱいがもう、それはそれはたいへんな事に。(w
残り2話も早く見たいなあ。
また、本編もさることながら、合間のCMがクオリティ高過ぎ。
あの絵柄でのアニメ化にちょっと不安があった刀語ですが、これなら全然いけます。
絶望放送血裂撰-けっさくせん-は、オマケDVDの肩書きトランプがオチを含めて秀逸でした。。
さて、そんなこんなで、案の定お仕事の積み残しいっぱいなので、今週末はお仕事がんばろう。
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