プラモギャラリー

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1/144 マゼラアタック

Date
2006-04-28 (Fri)
Category
プラモギャラリー

 1/144 HG-EX マゼラアタック BANDAI

 

 

 

 

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1/24 タチコマ

Date
2006-02-26 (Sun)
Category
プラモギャラリー

 1/24スケール タチコマ WAVE

 

 

 

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黒歴史

Date
1990-06-25 (Mon)
Category
プラモギャラリー

 最近すっかり更新の無いギャラリーページですが、あまりに寂しいので昔の作品を載せてみることにしました。

 今を去ること○十年前、まだ私がバリバリのメカモデラーだった、学生時代のものです。

 

 

 云わずと知れた、「装甲騎兵ボトムズ」、スコープドックですね。
 ストライクドッグな塗装をしている辺り、多分色々とイタイ俺設定(笑)で作っていたのだと思いますが、さすがに覚えていません。
 塗りにくくて有名だった、今は亡き某水性塗料で、苦労しながら塗ったのだけは記憶にあります。

 

 

 

 いきなり珍しいのが出てきました。
 「太陽の牙 ダグラム」より、水陸両用メカです。
 (名前は忘れましたが、この頃から水陸両用好きだったのね。)
 パクトラタミヤの筆塗りの上に、ドライブラシしています。
 継ぎ目もちゃんと消しているし、妙に手間かかってますな。

 

 

 これまた珍しい。
 「モスピーダ」のバイク変形メカですね。
 しかし改めて見てみると、しっかりとパワードスーツな感じが出ていて、カッコ良いですな。
 再販してくれないものでしょうか。

 

 で、何故か未完成のF-15B/Dが。
 実はコレ、作りかけの「戦闘妖精 雪風」だったりします。
 と云っても、今OVAで出ているバージョンでは無く、小説が発表された当時に使用されていた横山宏さんのデザインバージョン。
 一読して、すっかり引き込まれてしまい、さっそく立体化。
 (この辺の衝動的な性格は、まったく変わっていませんな)

 

 その魅惑的なS字ラインを作るため、タミヤパテを盛り削りした記憶があります。

 

 鶴のような機首を再現するため、コクピット後を4cm延長。
 プラバン挟み込みで、先端の角度も変更。
 コクピットの操縦桿は、もちろん原作どおり両サイドに。

 

 

 こちらも小説の記述通り、垂直翼間に移動させたエアブレーキ。
 ノズルも、ちゃんと3次元ベクターノズルを再現しています。

 

 いろいろとダイオラマ用にパーツも準備していたようです。

 それにしても、いくら時間があったとは云え、
 プラバンとタミヤパテだけで、良くここまで作ったなぁ、オレ。
 なんか今の自分を反省してしまいそうです。

 

 こちらは完全なオリジナル。
 スターウォーズに始まるSFX映画ブーム。
 そのプロップみたいな宇宙船を作ってみたくて、これまたプラバンと流用パーツで作製。
 イメージとしては「宇宙空母ギャラクティカ」あたりがベースだったと思います。

 

 当時はもちろん、エアブラシなんて高嶺の花。
 でも、どうしてもパネルラインのシャドーはつけたい。
 という訳で、いろいろ考えた挙句、全面黒塗装後に白を缶スプレーしたら、良い感じになりました。
 要は今で云うMAX塗りですな。

 

 流用パーツは、バイクとスペース1999のイーグル号から。

 さて、そんな訳で、いかに私がメカモデラーであったか、良くわかって頂けたかと思います。
 こんな人間が、今ではフィギュアとか作っていたりする訳で、本当に人と云うのは、わからないものだな、としみじみ思います。

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