プラモギャラリー
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1/144 マゼラアタック
- Date
- 2006-04-28 (Fri)
- Category
- プラモギャラリー
黒歴史
- Date
- 1990-06-25 (Mon)
- Category
- プラモギャラリー
最近すっかり更新の無いギャラリーページですが、あまりに寂しいので昔の作品を載せてみることにしました。
今を去ること○十年前、まだ私がバリバリのメカモデラーだった、学生時代のものです。
云わずと知れた、「装甲騎兵ボトムズ」、スコープドックですね。
ストライクドッグな塗装をしている辺り、多分色々とイタイ俺設定(笑)で作っていたのだと思いますが、さすがに覚えていません。
塗りにくくて有名だった、今は亡き某水性塗料で、苦労しながら塗ったのだけは記憶にあります。
いきなり珍しいのが出てきました。
「太陽の牙 ダグラム」より、水陸両用メカです。
(名前は忘れましたが、この頃から水陸両用好きだったのね。)
パクトラタミヤの筆塗りの上に、ドライブラシしています。
継ぎ目もちゃんと消しているし、妙に手間かかってますな。
これまた珍しい。
「モスピーダ」のバイク変形メカですね。
しかし改めて見てみると、しっかりとパワードスーツな感じが出ていて、カッコ良いですな。
再販してくれないものでしょうか。
で、何故か未完成のF-15B/Dが。
実はコレ、作りかけの「戦闘妖精 雪風」だったりします。
と云っても、今OVAで出ているバージョンでは無く、小説が発表された当時に使用されていた横山宏さんのデザインバージョン。
一読して、すっかり引き込まれてしまい、さっそく立体化。
(この辺の衝動的な性格は、まったく変わっていませんな)
その魅惑的なS字ラインを作るため、タミヤパテを盛り削りした記憶があります。
鶴のような機首を再現するため、コクピット後を4cm延長。
プラバン挟み込みで、先端の角度も変更。
コクピットの操縦桿は、もちろん原作どおり両サイドに。
こちらも小説の記述通り、垂直翼間に移動させたエアブレーキ。
ノズルも、ちゃんと3次元ベクターノズルを再現しています。
いろいろとダイオラマ用にパーツも準備していたようです。
それにしても、いくら時間があったとは云え、
プラバンとタミヤパテだけで、良くここまで作ったなぁ、オレ。
なんか今の自分を反省してしまいそうです。
こちらは完全なオリジナル。
スターウォーズに始まるSFX映画ブーム。
そのプロップみたいな宇宙船を作ってみたくて、これまたプラバンと流用パーツで作製。
イメージとしては「宇宙空母ギャラクティカ」あたりがベースだったと思います。
当時はもちろん、エアブラシなんて高嶺の花。
でも、どうしてもパネルラインのシャドーはつけたい。
という訳で、いろいろ考えた挙句、全面黒塗装後に白を缶スプレーしたら、良い感じになりました。
要は今で云うMAX塗りですな。
流用パーツは、バイクとスペース1999のイーグル号から。
さて、そんな訳で、いかに私がメカモデラーであったか、良くわかって頂けたかと思います。
こんな人間が、今ではフィギュアとか作っていたりする訳で、本当に人と云うのは、わからないものだな、としみじみ思います。
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